マタニティヨガ講座販売スタート!

こんにちは。ヨガのスクールAnd Yoga代表の奥かおるです。

このページを初めて訪問してくださったという方も多いと思います。

ご訪問、誠にありがとうございます。

私は、2002年から北海道を拠点にラジオパーソナリティとして活動をスタートし、これまで、地元・札幌市を中心にラジオ・テレビなどで様々なお仕事をしてきました。

2011年、趣味で通い始めたホットヨガスタジオでヨガに出会い、ヨガの「心と体は繋がっている」という考えに心を動かされ、本格的にヨガを学び始め、2015年にヨガ講師として独立。現在はヨガのスクールAnd Yogaの代表として、北海道内各地へのヨガ出張やオンラインなどでレッスンやヨガ講師になるための講座を展開しています。



プライベートでは、2020年2月に不妊治療の末、待望の第一子を出産。慣れない育児への不安や寝不足、ホルモンの乱れ、身体の不調など…「産前産後こそ、ヨガで心身をケアすることが必要!」と身をもって実感し、現在は、特に産前産後女性のライフスタイルに寄り添ったヨガをお伝えしています。

そんな私が、実際の妊娠経験とこれまで学んできたマタニティヨガ、解剖学、ヨガ実技の知識の中から、「本当にプレママに必要なヨガ」「ヨガや運動をあまり経験したことがない人のためのヨガ」として作成した「プレママのためのマタニティヨガ講師養成講座〜初級」を、この度リリースすることになりました。

考案からおよそ2年。医師、助産師、理学療法士、ヨガ講師、マタニティモニター等たくさんの方のご協力を得て、皆様に自信を持って「動画で」お伝えできる講座が完成いたしました。


この講座の中では、動画の中の私と一緒に、ヨガの呼吸法やリラックス法、出産に必要な深い呼吸方法や柔軟性、脱力の仕方(いきみ逃し)や産後の骨盤調整に役立つヨガ、そして妊娠中の体の変化などの解剖学を学びます。

講座修了後は、修了証を授与。

プログラムの内容は、ヨガは習い事程度、という方やヨガ初心者の方でも無理なく学べる内容となっています。(ヨガ初心者の方も安心して受けられるベーシックなマタニティヨガの指導が可能となります)

講師を目指すわけではない、という方もご自身の体や、赤ちゃんについて学びを深めることができるため、赤ちゃんとの絆作りや産前産後の体のケア等にお役立ていただけます。

そして、講師を目指す方は、この動画講座を繰り返しご覧いただき、動画と一緒に体を動かしていただくことで、徐々にその動きが自分のモノとなっていき、段階的にレッスンを「教える」方法も学びながら、徐々に講師としてのスキルを身につけていくことができます。

卒業後も、メールでの質問はいつでも可能ですし、特典として30分のZoomでの個人セッションもついています。

動画を見て勉強したけどよくわからなかった、ということがないよう、安心して講師としてご活躍いただけるように心を込めてサポートしてまいります。


今回、私どもの「マタニティヨガ・ベビーヨガ講師養成講座(動画)」は、国内ヘルスケア産業をリードする「札幌発ヘルスケアビジネス」の創出・成長を促し、「健康福祉・医療」分野における市内産業の活性化を図る 「サッポロ・ヘルスケアビジネス・サポートプログラム 2021」 に採択され、札幌市から全国、世界へと発信するヘルスケア事業として発信させていただくことができました。

アドバイザーには、北海道大学大学院保健科学研究院 創成看護学分野教授 医学博士 蝦名康彦氏、北海道助産師会・保健指導部会長で北海道内初の宿泊型産後ケア専門助産院「さんさん助産院」のさんさん助産院 院長 助産師 大友 洋恵 氏、また、解剖学講師には医療法人社団履信会 さっぽろ厚別通整形外科リハビリテーション科 主任理学療法士 斎藤 綾太 氏をお迎えし、ヨガ実技のみではなく、医療のプロから見ても安全かつ安心なプログラムとして完成しております。

今プレママとしてお腹に命を宿している方、そして、マタニティヨガをすでに指導していらっしゃる方や現役ヨガ講師の方、助産師の方などにも受けていただきたい内容となっております。

私には、ヨガを仕事にしてからずっと変わらない一つの想いがあります。それは、「必要としている人に、必要なヨガを届ける【架け橋】でありたい」という想いです。

その想いを元に、必要としている方達に向けて、このプログラムの存在を知っていただき、産前産後のケアや育休明けのキャリア形成に繋げていただければと思っています。

ママの笑顔は、赤ちゃんの、そして家族みんなのHAPPYにつながります。その笑顔のお手伝いを、心を込めてさせていただきたいと思っております。

あなたも、私たちAnd Yogaと一緒に、ママと赤ちゃんの笑顔とHAPPYの架け橋になりませんか?

講座について詳しくは、ホームページをご覧ください。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

Namaste,

Kaoru